次の社外文書の( A )に入る適切な構成要素はどれか。「一般的な社外文書は、頭語から始まり、( A )の挨拶、本文、結語と続くのが基本フォーマットである。」
- ①時候(季節)
- ②結び(締め)
- ③記書き(詳細)
- ④件名(タイトル)
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社外文書(手紙)の冒頭は、「拝啓」などの頭語に続き、「新春の候、貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます」といった時候の挨拶+安否の挨拶を述べるのが厳格なルールです。記述試験でも季節に合わせた時候の挨拶が問われます。
秘書検定2級「技能」から、慶弔文書の穴埋め(記述)に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。
問題上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。
次の社外文書の( A )に入る適切な構成要素はどれか。「一般的な社外文書は、頭語から始まり、( A )の挨拶、本文、結語と続くのが基本フォーマットである。」
社内文書を作成する際のルールとして、( A )に入る適切な言葉はどれか。「社内文書は迅速かつ正確に情報を伝えるため、社外文書で必須とされる( A )などの前文は完全に省略し、すぐに本題に入る。」
ビジネス文書の記書き(箇条書き)のルールとして、( A )に入る適切な言葉はどれか。「本文中で『詳細は下記の通りです』と記載した場合、箇条書きの最後には必ず( A )と右下に記述して締めくくる。」
結婚祝いを贈る際の祝儀袋のルールで、( A )に入る適切な言葉はどれか。「結婚は一度きりであってほしいお祝いであるため、水引は簡単に解けない( A )の水引を使用する。」
香典(お通夜や葬儀)を持参する際の表書きで、宗教・宗派が不明な場合に選択肢の中で最も無難な( A )はどれか。「先方の宗教が分からない場合、表書きを( A )としておけば、仏式・神式・キリスト教式など幅広い宗教で通用しやすい。」
宛名の書き方に関する穴埋め。「会社や部署などの組織宛てに送る場合は『〇〇株式会社( A )』とし、その組織の中の個人宛てに送る場合は『〇〇株式会社 山田( B )』とする。」
取引先に案内状を出し、出欠の返信を求める場合の適切な穴埋めフレーズはどれか。「誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、○月○日までに( A )賜りますようお願い申し上げます。」
お詫び状(始末書)を作成する際の最も重要なルールはどれか。「お詫び状では、言い訳や責任転嫁を一切書かず、まずは( A )を述べることに徹する。」
返信用封筒を同封する際の切手のマナーとして、( A )に入る適切な言葉はどれか。「相手に返信の手間と費用をかけさせないため、返信用封筒には必ず( A )を貼り、宛名には自社名に『行』または『宛』を記しておく。」
社外文書の「記書き」で、同封書類がある場合の正しい書き方はどれか。( A )に入る言葉を選べ。「記 1.見積書 1通 ( A )」
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